子どもが育つ魔法のことば
ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス
「子は親の鏡」という詩にはじまり、「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」「守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ」などその1文1文の意味を具体的に説明していく。しつけとは叱ることではなく、手本を見せることなのだと教えてくれる。
◎グッときたひと言...「正直であり、誠実であることは、一生の宝です」(「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」の章の中で)


