子育てに「もう遅い」はありません
内田伸子
子育てで多少失敗はしたって取り返せないことはないことを熱く語っている本。むしろ、親が焦る余りに子どものペースを無視してしまったり、プレッシャーをかけすぎてしまうことの恐ろしさを伝えています。
◎グッときたひと言・・・親に虐待され、5歳で保護された時点で体重が10kgしかなく、歩くことすらできなかった子どもが、著者をはじめ、まわりの人たちの愛情の中でたくましく成長し、立派に社会人として独り立ちしていったというエピソードを紹介している部分。「もう遅い」なんて思うのは大人の勝手。子どもには無限の可能性があることをあらためて感じます。
もっとおおらかな気持ちで子どもに接したいと思っている人におすすめです。
◎グッときたひと言・・・親に虐待され、5歳で保護された時点で体重が10kgしかなく、歩くことすらできなかった子どもが、著者をはじめ、まわりの人たちの愛情の中でたくましく成長し、立派に社会人として独り立ちしていったというエピソードを紹介している部分。「もう遅い」なんて思うのは大人の勝手。子どもには無限の可能性があることをあらためて感じます。


