ためになる本紹介 父親書房

ダメパパおおたが実際に読みあさった育児関連本百冊以上の中から、おすすめの本だけをピックアップして紹介します。
しつけ、夫婦関係、心理学など、ジャンルごとにソートできます。

パパスタイル

とんび

重松清

父親書房の書籍の中では珍しい小説です。舞台は昭和30年代から始まります。瀬戸内海に面する田舎町で、運送業に携わるヤスオ。けっかっぱやくて、負けず嫌い。減らず口ばかりたたく、まるで寅さんや両さんのような昭和の男。最愛の妻美佐子との間にはアキラが生まれ、慎ましやかに幸せをかみしめる日々を送っていたのだが・・・。男で一つで、いや、たくさんの温かい手の支えを得ながら、息子を育てることに。不器用なヤッさんの奮闘ぶりが現代の父親にとっても励みになるはず。

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パパのネタ帖

おおたとしまさ

おおたとしまさの著書。
仕事のストレス、ママとのケンカ、そして二日酔いを乗り越えて、パパは今日も行く!
公園へ、銭湯へ、遊園地へ、ときには突然ヒコーキ乗っちゃったり...。
だってパパには子どもに伝えたいことが山ほどあるから!
子どもが「パパー!」って抱きついてきてくれるのは人生のうちのほんの数年間。
貴重な1日、1分、1秒をできるだけ濃密に過ごそうとするダメパパが、めいっぱいの言い訳と、ちょっぴりの反省を、本音で綴った、笑いあり、涙ありの親子のふれあいアイディア集。 
 「ママが怖くてパパができるかっ!」とか「料理ができないパパで何が悪い!」と言っているようにも思えるちょっぴり過激な内容に、パパvsママの代理戦争があちらこちらで勃発するかもしれない問題作!

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笑われ力

おおたとしまさ

おおたとしまさの著書。
笑われ力とは飾らず、威張らず、強がらず、素の自分をさらけ出せる力。
笑わせようとするのではなく、笑われる意識、人をネタにするのではなく、自分をネタにするスタンスです。
お笑い芸人のような爆発的な「笑い」が笑わせることを目的にしているのに対し、「笑われ力」が生む自然な「笑い」は「心地良い人間関係」を築くためのプロセスに過ぎません。
大爆笑は不要です。
家庭の中でもムカッ、イラッはつきもの。
そんなときに、笑われ力でやり過ごす育児スタイルを「笑われ育児」と呼んでいます。
笑われ育児のスタンスを身に付けると、無敵のパパになれます。
敵をなぎ倒す無敵ではなく、敵がいなくなるという意味で、無敵です。

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父の作法 妻が望む10のこと

辰巳渚

『捨てる技術!』の著者が書いた父親のための指南書。ズバリズバリと的を射たアドバイスが書かれていて、思わず「ハイ、わかりました」と頭を下げたくなることばかり。
といって、あれもやれこれもやれということが書かれているわけではなく、子どもを思い、妻を思い、父として凜とさえしていれば、肩の力を抜いていてもいいということが伝わってくるでしょう。

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パパルール

安藤哲也、小崎恭弘(NPO法人 Fathering Japan編)

このサイトの強力なサポーターでもあるNPO法人「ファザーリング・ジャパン」の公式テキスト。パパとしての心構え、心づもりに役立つことが101ネタ、オムツ替えのことから、哲学的なことまで縦横無尽に語られています。
パパとしての基準みたいなものに迷ったら、読んでみてください。

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