ためになる本紹介 父親書房

ダメパパおおたが実際に読みあさった育児関連本百冊以上の中から、おすすめの本だけをピックアップして紹介します。
しつけ、夫婦関係、心理学など、ジャンルごとにソートできます。

子どもの「遊び」は魔法の授業

キャシー・ハーシュ=パセック、ロバータ・ミシュニック・ゴリンコフ他

英語タイトルは"Einstein Neve Used Flash Cards"(アインシュタインはフラッシュカードなんて使ってなかった)です。アンチ早期教育の本ですね。正直、分厚くて、ちょっととっつきにくい本ですが、何気ない子どもの遊びが子どもの発達にいかに重要かということを説いています。昨今の早期教育ブームに「?」と思う人におすすめです。

続きを読む…

このページのトップへ

パパのネタ帖

おおたとしまさ

おおたとしまさの著書。
仕事のストレス、ママとのケンカ、そして二日酔いを乗り越えて、パパは今日も行く!
公園へ、銭湯へ、遊園地へ、ときには突然ヒコーキ乗っちゃったり...。
だってパパには子どもに伝えたいことが山ほどあるから!
子どもが「パパー!」って抱きついてきてくれるのは人生のうちのほんの数年間。
貴重な1日、1分、1秒をできるだけ濃密に過ごそうとするダメパパが、めいっぱいの言い訳と、ちょっぴりの反省を、本音で綴った、笑いあり、涙ありの親子のふれあいアイディア集。 
 「ママが怖くてパパができるかっ!」とか「料理ができないパパで何が悪い!」と言っているようにも思えるちょっぴり過激な内容に、パパvsママの代理戦争があちらこちらで勃発するかもしれない問題作!

続きを読む…

このページのトップへ

笑われ力

おおたとしまさ

おおたとしまさの著書。
笑われ力とは飾らず、威張らず、強がらず、素の自分をさらけ出せる力。
笑わせようとするのではなく、笑われる意識、人をネタにするのではなく、自分をネタにするスタンスです。
お笑い芸人のような爆発的な「笑い」が笑わせることを目的にしているのに対し、「笑われ力」が生む自然な「笑い」は「心地良い人間関係」を築くためのプロセスに過ぎません。
大爆笑は不要です。
家庭の中でもムカッ、イラッはつきもの。
そんなときに、笑われ力でやり過ごす育児スタイルを「笑われ育児」と呼んでいます。
笑われ育児のスタンスを身に付けると、無敵のパパになれます。
敵をなぎ倒す無敵ではなく、敵がいなくなるという意味で、無敵です。

続きを読む…

このページのトップへ

母の作法 親として、女としてのふるまい

辰巳渚

『「捨てる!」技術』の著者が子育て中の母向けに書いた本。ママ向けに書かれているので、パパには直接関係ないのですが、ママの意識を知る上では非常に参考になります。そして、「そうそう、こうしてくれるとうれしいのに」と日ごろ思っていてもいえないことが書かれていたりすると、この本をわざとダイニングテーブルに置き忘れてみたりしたくなります(笑)。

続きを読む…

このページのトップへ

父の作法 妻が望む10のこと

辰巳渚

『捨てる技術!』の著者が書いた父親のための指南書。ズバリズバリと的を射たアドバイスが書かれていて、思わず「ハイ、わかりました」と頭を下げたくなることばかり。
といって、あれもやれこれもやれということが書かれているわけではなく、子どもを思い、妻を思い、父として凜とさえしていれば、肩の力を抜いていてもいいということが伝わってくるでしょう。

続きを読む…

このページのトップへ
  • 前へ