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パパのヒント&トピックス

2015年09月01日お詫び・8/10-31 取材・講演依頼メール不能でした

8/10-31の間、「取材・講演依頼」のメール、yokocho@papanonayami.netが受信不能になっておりました。

迷惑メールがあまりにも多いので、設定を変えたときに間違えて設定しておりました。

その間に取材依頼、講演依頼などをお送りいただいた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございません。
もし今からでも間に合うものであればもう一度ご連絡いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

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2015年08月29日月刊おおたとしまさ on the web だいたい8月号

8月にweb公開された主なおおたの記事。

 

・プレジデントオンライン

なぜ教育熱心な親ほど子供を追いつめてしまうのか?<1>

なぜ教育熱心な親ほど子供を追いつめてしまうのか?<2>

 

・エキサイトコネタ

恐ろしい「隠れ教育虐待」やり過ぎているか不安ならどうすればいいか

 

・ミルトンタイム

4回 産後クライシス編


FQ JAPAN ONLINE

なぜ少子化対策は空回りするのか?


・しらべぇ

イクメンに仲間を!「パパ友」づくりにおすすめのアイテムとは?

【クイズ】幼児の水難事故を防ぐために「しつけ」で気をつけるべきこと


All About

相性のいいカップルほど子育てで対立する!?

夏休みの宿題が全然終わっていない!親はどうすべき


・インターエデュ中学受験相談室

娘の希望は低偏差値の学校。もっと上を目指すよう勧めたほうがいいでしょうか

義父の介護のため、中学受験を断念。 息子(小6)には何と言ったらいいか...


・エデュケーショナルネットワーク

編集長便り


All About NewsDIG

「知ったつもりの人」にご用心!


ameblo

子供を管理するのは、子供が怖いから


 

<イベントのお知らせ>

9/19 1110-1200@さいたま市 「子育て笑学校」

9/27 950-1100@つくば市 つくば市家庭教育講演会「子育て夫婦のドタバタチームワーク」

「パパ家事の学校」登壇記録


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2015年08月18日パパたちのための読書会を広めよう

2014年2月から2015年8月にかけて、父親たちの読書会を継続的に実施しました。きっかけはテレビ番組で話題になった「産後クライシス」でした。「産後クライシス」のような現象を"夫婦の危機"や"妻の愛情曲線"といった表層的な捉え方のみで語るのではなく、夫婦関係、親子関係について心理学的なアプローチで深層を理解し、前向きにとらえていこうという試みです。それぞれに問題意識をもった6人の父親が2カ月に1度集まり、年間6冊の課題図書について、熱く語り合りました。面白かったので、最後に課題図書を2冊追加して、1年半にわたる読書会となりました。読書会の運営方法について下記に概要を紹介しますが、さらに詳しい情報について興味がある方は、このサイトの「取材・執筆・講演の依頼はこちらから」ボタンからメールを送信してください。

http://ameblo.jp/toshimasaota/entry-11949312953.html


<背景>
・父親としての情報発信は注目されやすい
・インターネットを通じて情報発信しやすい
 ↓
・個人的な思い込みをベースに情報発信し、世の中をミスリードしてしまう可能性

<目的>
・ブログやイベントなどで父親として情報発信する立場にあるひとたちが、客観的な知識や理論を身につけることで情報の質を担保する
・そういう動きがあること自体が知られて、「思い込みで情報発信しちゃいけないよね」という通念が広がる

<概要>
・2カ月に1回のペースで読書会を開く
・課題図書を事前に読んでの参加が原則
・印象に残ったフレーズ・キーワード、自分の体験と重なること、今後役に立てていきたいところ、もしくは違和感などを発表しながら、それぞれの読み方、とらえ方、考え方をシェアし、視野を広げる。わかりにくいところはおおたがちょっと解説したり、みんなで理解を深めるための議論をしたり。そのあたりはざっくばらんに。一人当たり15分程度。
・参加人数はMax8人程度。それ以上になるとディスカッションが薄くなる。1回の時間が長くなる
・途中でのメンバー追加はしない。回を重ねるごとに読書会自体が進化する。経緯がわからない人が途中から入ってくると、読書会の質が落ちる可能性がある
・本に関するディスカッションをするときはお酒はなし。お酒はディスカッションの後の2次会で

<課題図書>
・毒になる親(共依存)
・パショネイト・マリッジ(ディファレンシエーション)
・『親業』(親子コミュニケーション)
・子どもの「遊び」は魔法の授業(発達)
・共感する女脳、システム化する男脳(夫婦コミュニケーション)
・なぜ女は出産すると賢くなるのか(出産と育児の科学)
・家族進化論(サル学から見た父親)
・できそこないの男たち(生物学から見た父親)

※こちらのページからそれぞれの本の概要が読めます。
http://www.papanonayami.net/book/index.html

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2015年08月09日月刊おおたとしまさ on the web だいたい7月号

かれこれ1年くらい、このコーナー、単なる新刊発表しかUPしていませんでした。

書きたいことがあったらアメブロのほうに書いちゃうし、ちょっとしらお知らせはフェイスブックのほうが手軽だし・・・。
このコーナーをどう使うか、考えていました。
で、月1回くらいの頻度で、webで公開されたおおた関連の主な記事をリストアップすることにしてみます。
講演など、イベントのお知らせがあったらそれものせますね。
何カ月続くかわかりませんけど。

だいたいこの1カ月くらいの間にwebに公開されたおおたの記事。

 

・東洋経済オンライン

現代日本の父親とダース・ベイダーの共通点

「あなたのため」が「教育虐待」に変わるとき

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親の「教育虐待」とは 「あなたのため」が子を追い詰める?

All About

「追いつめる親」にならないために

子供の成績にガッカリした時に親がとるべき態度とは?

夫婦は安定期と不安定期をくり返して進化する

・しらべぇ

おかし売り場での「これ買ってー!」にどう対処する?

幼児の水難事故を防ぐために「しつけ」で気をつけるべきこと

・インターエデュ

成績が落ちて落ち込むしっかり者の娘。どう励ましたらいいのかわかりません自ら受験を希望しながらも反抗期の娘。 算数が苦手で、ダラダラ過ごしています

・FQ JAPAN

イクメンはなぜ増えないのか

・アメブロ

子供を管理するのは、子供が怖いから

子供たちの人権を守れ!


<イベントのお知らせ>

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2015年07月14日新刊『追いつめる親「あなたのため」は呪いの言葉』

★お知らせ★


7/14 新刊『追いつめる親「あなたのため」は呪いの言葉』が全国に配本されます。
アマゾンでは7/15から発売です。

「教育虐待」の闇を照らし、「教育とは何か?」「親の役割とは何か?」に迫る衝撃の書

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「教育虐待」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。2012年8月24日の毎日新聞に掲載された記事によれば、「子供の受忍限度を超えて勉強させるのが『教育虐待』」であり、「親の所得格差が子どもの学習権に大きく影響する状態も『教育虐待』」とされます。
本書では「あなたのため」という言葉を武器に過干渉を続ける親に育てられ、「生きづらさ」を感じ、自分らしく生きられない子供側の様々なケースを紹介。子供が親からいかに解放されるべきか、追いつめてしまった親はこれからどのように子供に接すれば良いか、お互いがどう自分を取り戻せばいいのかを詳しく解説します。
教育虐待の闇を照らし、その社会的背景を考察し、さらには、「教育とは何か?」「親の役割とは何か?」というテーマにまで踏み込みます。
取材協力、コメント、出演、大歓迎です。

第一章 「あなたのため」という呪い
第二章 「どうしてできないの?」という凶器
第三章 "いい子"ほど危ない
第四章 「子供の出来は親次第」という幻想
第五章 断ち切る勇気
第六章 「親は無力」を認めることからはじめよう



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2015年02月13日新刊『名門校とは何か?』発売!

★お知らせ★


2/13 新刊『名門校とは何か? 人生を変える学舎の条件』が発売になりました。
以下、アマゾンの商品紹介を引用。

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「単なる進学校」と「名門校」とは何が違うのか――? 
教育ジャーナリストとして注目を集める著者が、
日本全国のさまざまな学校現場に足を運び、
各校の教育方針や歴史に対して緻密な取材を行なって浮き彫りにした
"名門校の本質"を説く渾身の書。

また、「東大合格者数 高校別ランキング」TOP50の50年ランキング<1964―2014>や、「京大」国公立医学部医学科」合格者高校別ランキング<1990―2014>、旧七帝大(東大・京大・大阪大・北海道大・東北大・名古屋大・九州大)の「合格者高校別5年間平均ランキング」<1983―2014>「最新47都道府県高校偏差値ランキング」など貴重なデータも収録! 

【目次】
第一章 日比谷高校の悲劇
第二章 旧制中学からの系譜
第三章 藩校からの系譜
第四章 女学校からの系譜  
第五章 専門学校・師範学校からの系譜
第六章 大正・昭和初期生まれの学校  
第七章 戦後生まれの星
第八章 学校改革という決断
第九章 単なる進学校と名門校は何が違うのか

よろしくお願いします。

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2014年12月25日『続子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』

★お知らせ★


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12月20日、編著した新刊『続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』が発売になりました。

大好評だったシリーズ第一弾の続編。
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という子どもの素朴な、そして根本的な疑問に各界の識者が答えます。

あさのあつこさん(作家、代表作『バッテリー』など)
五味太郎さん(絵本作家)
田中優子さん(法政大学総長。専門は江戸文学)
土屋賢二さん(哲学者、お茶の水女子大学名誉教授)
平田オリザさん(劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰。東京藝術大学アートイノベーションセンター特任教授、
            大阪大学コミュニケーションデザインセンター客員教授)
松本大さん(マネックス証券代表取締役社長CEO)
宇治原史規さん(お笑い芸人)

それぞれ子ども編、大人編に分け、子ども向けにはルピを振ったわかりやすい文章で、
大人向けにはより詳細に語ります。

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