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パパのヒント&トピックス

2015年07月14日新刊『追いつめる親「あなたのため」は呪いの言葉』

★お知らせ★


7/14 新刊『追いつめる親「あなたのため」は呪いの言葉』が全国に配本されます。
アマゾンでは7/15から発売です。

「教育虐待」の闇を照らし、「教育とは何か?」「親の役割とは何か?」に迫る衝撃の書

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「教育虐待」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。2012年8月24日の毎日新聞に掲載された記事によれば、「子供の受忍限度を超えて勉強させるのが『教育虐待』」であり、「親の所得格差が子どもの学習権に大きく影響する状態も『教育虐待』」とされます。
本書では「あなたのため」という言葉を武器に過干渉を続ける親に育てられ、「生きづらさ」を感じ、自分らしく生きられない子供側の様々なケースを紹介。子供が親からいかに解放されるべきか、追いつめてしまった親はこれからどのように子供に接すれば良いか、お互いがどう自分を取り戻せばいいのかを詳しく解説します。
教育虐待の闇を照らし、その社会的背景を考察し、さらには、「教育とは何か?」「親の役割とは何か?」というテーマにまで踏み込みます。
取材協力、コメント、出演、大歓迎です。

第一章 「あなたのため」という呪い
第二章 「どうしてできないの?」という凶器
第三章 "いい子"ほど危ない
第四章 「子供の出来は親次第」という幻想
第五章 断ち切る勇気
第六章 「親は無力」を認めることからはじめよう



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2015年02月13日新刊『名門校とは何か?』発売!

★お知らせ★


2/13 新刊『名門校とは何か? 人生を変える学舎の条件』が発売になりました。
以下、アマゾンの商品紹介を引用。

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「単なる進学校」と「名門校」とは何が違うのか――? 
教育ジャーナリストとして注目を集める著者が、
日本全国のさまざまな学校現場に足を運び、
各校の教育方針や歴史に対して緻密な取材を行なって浮き彫りにした
"名門校の本質"を説く渾身の書。

また、「東大合格者数 高校別ランキング」TOP50の50年ランキング<1964―2014>や、「京大」国公立医学部医学科」合格者高校別ランキング<1990―2014>、旧七帝大(東大・京大・大阪大・北海道大・東北大・名古屋大・九州大)の「合格者高校別5年間平均ランキング」<1983―2014>「最新47都道府県高校偏差値ランキング」など貴重なデータも収録! 

【目次】
第一章 日比谷高校の悲劇
第二章 旧制中学からの系譜
第三章 藩校からの系譜
第四章 女学校からの系譜  
第五章 専門学校・師範学校からの系譜
第六章 大正・昭和初期生まれの学校  
第七章 戦後生まれの星
第八章 学校改革という決断
第九章 単なる進学校と名門校は何が違うのか

よろしくお願いします。

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2014年12月25日『続子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』

★お知らせ★


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12月20日、編著した新刊『続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』が発売になりました。

大好評だったシリーズ第一弾の続編。
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という子どもの素朴な、そして根本的な疑問に各界の識者が答えます。

あさのあつこさん(作家、代表作『バッテリー』など)
五味太郎さん(絵本作家)
田中優子さん(法政大学総長。専門は江戸文学)
土屋賢二さん(哲学者、お茶の水女子大学名誉教授)
平田オリザさん(劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰。東京藝術大学アートイノベーションセンター特任教授、
            大阪大学コミュニケーションデザインセンター客員教授)
松本大さん(マネックス証券代表取締役社長CEO)
宇治原史規さん(お笑い芸人)

それぞれ子ども編、大人編に分け、子ども向けにはルピを振ったわかりやすい文章で、
大人向けにはより詳細に語ります。

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2014年12月18日新刊『注目校の素顔 鷗友学園女子中学高等学校』

★お知らせ★


ダイヤモンド社から発行されている「中学受験 注目校の素顔」シリーズ第7弾「鷗友学園女子中学高等学校」が発売になりました。

生い立ち、歴史、教育理念、校長インタビューから授業見学実況中継まで、リアルな学校の素顔がわかります!

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2014年10月16日【お願い】携帯からのご相談の際は設定のご確認を

★お知らせ★


お願いです。
当「パパの悩み相談横丁」に携帯メールから相談メールを送って下さる方がいらっしゃいます。
それはいいのですが、一生懸命書いたお返事を返信するとエラーで戻ってきてしまうことがあります。
迷惑メール防止のためにPCからのメールを拒絶する設定になっているのだと思います。
せっかく返信してもエラーしちゃうとかなりがっかりしちゃいますし、ご相談に回答することもできないので、携帯メールから送信いただくときは今一度設定をご確認してからお願いします。

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2014年10月04日新刊『女子学院』『豊島岡女子学園』発売開始

★お知らせ★


ダイヤモンド社から発行されている「中学受験 注目校の素顔」シリーズに女子校2校が加わりました。両方をそれぞれ徹底取材しました。それぞれの学校の生い立ちから、教育理念、授業風景、カリキュラム、生徒たちの素顔がわかります。


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中学受験 注目校の素顔 豊島岡女子学園中学校・高等学校カバー帯14_2.jpg

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2014年09月20日『名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども』

★お知らせ★



Unknown-1.jpeg 新刊『名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども』(日経BP社)が、本日から書店に並びはじめました。

以下、「はじめに」より。

 知的ポテンシャルを測るだけならそれこそPISAのような試験を代用すれば事足りるかもしれない。しかし、各学校が入試問題で見極めようとしているのは、ポテンシャルだけではない。校風や教育理念に合致する子どもかどうか、学校が目指す人物像たる素養があるかどうか、そんなところまでを見ようとしている。だから、学校が個性的であれば、入試問題も個性的になる。入試問題に込められた意図を丁寧に読み解けば、「こんな子どもに来てほしい」という学校からのメッセージが浮かび上がってくる。

 メッセージはそれこそ学校の数だけある。メッセージの込めかたもさまざまだ。国語や社会の問題文そのものがメッセージである場合もある。実験データを多用する理科の出題形式にメッセージが込められている場合もある。根気強さなどの素養がないと解けないようになっている算数の問題もある。

 問題に個性があるということは、当然、相性というものも出てくる。実際中学受験業界には「入試問題との相性」という言葉がある。入試問題との相性さえ良ければ、模試での偏差値が多少足りなくても、合格するということがわりと頻繁に起こる。相性がいいとは、つまりその学校に合っているということだ。

 中学入試問題は、いわば学校からのラブレター。ただしそれは、わかる人にしかわからないように書かれている。受験生たちは、そのラブレターを正確に読み解き、求められている返事を書けるようになるために勉強しているといえる。中学入試は単に子どもたちを偏差値順に選別する無慈悲な装置なのではない。受験生と学校が相思相愛であることを確かめる儀式なのだ 

   
以下、Amazonの商品紹介より。

  中学受験の入試問題を見て、どうしてこんなに難しいんだろうと思ったことはありませんか。
実はただ難しいのではないのです。入試問題には実は学校からのメッセージが込められています。
「こんな子に来てほしい」というメッセージです。

  「難しい」にもいろいろな意味があり、必要とされるものが違います。センスが必要、根気が必要、
とりあえずやってみるという姿勢が必要......。問題を分析していけば、学校が求めている資質、
子どもの姿が浮かぶのです。

  本書を執筆した教育ジャーナリストのおおたとしまさは、問題を作成した名門校の教師に直接取材し、
出題の意図、解法、そしてその問題に込めたメッセージを聞きだしました。どんな子どもが求められて
いるのか、どんな資質が必要とされるのかまで明らかにしたのが本書の特徴です。

  掲載した学校は、武蔵、豊島岡女子学園、聖光学院、鴎友学園女子、海城、吉祥女子、白百合学園、
芝、大阪星光学院、西大和学園、渋谷教育学園幕張、東大寺学園、ラ・サール。受験生を持つ親、
教育関係者にぜひ読んでもらいたい一冊です。

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