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パパのヒント&トピックス

2014年12月18日新刊『注目校の素顔 鷗友学園女子中学高等学校』

★お知らせ★


ダイヤモンド社から発行されている「中学受験 注目校の素顔」シリーズ第7弾「鷗友学園女子中学高等学校」が発売になりました。

生い立ち、歴史、教育理念、校長インタビューから授業見学実況中継まで、リアルな学校の素顔がわかります!

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2014年10月16日【お願い】携帯からのご相談の際は設定のご確認を

★お知らせ★


お願いです。
当「パパの悩み相談横丁」に携帯メールから相談メールを送って下さる方がいらっしゃいます。
それはいいのですが、一生懸命書いたお返事を返信するとエラーで戻ってきてしまうことがあります。
迷惑メール防止のためにPCからのメールを拒絶する設定になっているのだと思います。
せっかく返信してもエラーしちゃうとかなりがっかりしちゃいますし、ご相談に回答することもできないので、携帯メールから送信いただくときは今一度設定をご確認してからお願いします。

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2014年10月04日新刊『女子学院』『豊島岡女子学園』発売開始

★お知らせ★


ダイヤモンド社から発行されている「中学受験 注目校の素顔」シリーズに女子校2校が加わりました。両方をそれぞれ徹底取材しました。それぞれの学校の生い立ちから、教育理念、授業風景、カリキュラム、生徒たちの素顔がわかります。


中学受験 注目校の素顔 女子学園中学校・高等学校カバー帯14_2.jpg
中学受験 注目校の素顔 豊島岡女子学園中学校・高等学校カバー帯14_2.jpg

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2014年09月20日『名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども』

★お知らせ★



Unknown-1.jpeg 新刊『名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども』(日経BP社)が、本日から書店に並びはじめました。

以下、「はじめに」より。

 知的ポテンシャルを測るだけならそれこそPISAのような試験を代用すれば事足りるかもしれない。しかし、各学校が入試問題で見極めようとしているのは、ポテンシャルだけではない。校風や教育理念に合致する子どもかどうか、学校が目指す人物像たる素養があるかどうか、そんなところまでを見ようとしている。だから、学校が個性的であれば、入試問題も個性的になる。入試問題に込められた意図を丁寧に読み解けば、「こんな子どもに来てほしい」という学校からのメッセージが浮かび上がってくる。

 メッセージはそれこそ学校の数だけある。メッセージの込めかたもさまざまだ。国語や社会の問題文そのものがメッセージである場合もある。実験データを多用する理科の出題形式にメッセージが込められている場合もある。根気強さなどの素養がないと解けないようになっている算数の問題もある。

 問題に個性があるということは、当然、相性というものも出てくる。実際中学受験業界には「入試問題との相性」という言葉がある。入試問題との相性さえ良ければ、模試での偏差値が多少足りなくても、合格するということがわりと頻繁に起こる。相性がいいとは、つまりその学校に合っているということだ。

 中学入試問題は、いわば学校からのラブレター。ただしそれは、わかる人にしかわからないように書かれている。受験生たちは、そのラブレターを正確に読み解き、求められている返事を書けるようになるために勉強しているといえる。中学入試は単に子どもたちを偏差値順に選別する無慈悲な装置なのではない。受験生と学校が相思相愛であることを確かめる儀式なのだ 

   
以下、Amazonの商品紹介より。

  中学受験の入試問題を見て、どうしてこんなに難しいんだろうと思ったことはありませんか。
実はただ難しいのではないのです。入試問題には実は学校からのメッセージが込められています。
「こんな子に来てほしい」というメッセージです。

  「難しい」にもいろいろな意味があり、必要とされるものが違います。センスが必要、根気が必要、
とりあえずやってみるという姿勢が必要......。問題を分析していけば、学校が求めている資質、
子どもの姿が浮かぶのです。

  本書を執筆した教育ジャーナリストのおおたとしまさは、問題を作成した名門校の教師に直接取材し、
出題の意図、解法、そしてその問題に込めたメッセージを聞きだしました。どんな子どもが求められて
いるのか、どんな資質が必要とされるのかまで明らかにしたのが本書の特徴です。

  掲載した学校は、武蔵、豊島岡女子学園、聖光学院、鴎友学園女子、海城、吉祥女子、白百合学園、
芝、大阪星光学院、西大和学園、渋谷教育学園幕張、東大寺学園、ラ・サール。受験生を持つ親、
教育関係者にぜひ読んでもらいたい一冊です。

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2014年09月03日『パパのトリセツ』のハングル語版、韓国で発行

★お知らせ★


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「パパのトリセツ」の韓国版が自宅に届きました!台湾でも発行予定です。
「忙しいビジネスマンのための3分間育児」も韓国・中国本土で発行予定です。
「男の子 育てにくい子ほどよく伸びる」と「ガミガミ母さん、ダメダメ父さんから抜け出す68の方法」は台湾で発行予定です。
子育て事情はアジア諸国でもきっと似ているんですね。

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2014年07月31日家事ハラについて、整理してみました

★パパのヒント★


※オリジナルの「家事ハラスメント」という言葉は、竹信三恵子さんであり、まったく逆の意味であるということを抑えたうえで、、、旭化成の「家事ハラ」について。


<実例エピソード>

・「どこまでやればいいんだ?」「いちいち口を出されると正直やるきをなくす」という相談は多い。夫が考える家事の必要十分レベルと、妻が考える家事の必要十分レベルの差から生じる問題。認識のズレの問題。夫婦といえども赤の他人なのだから、当然起こり得る当たり前の現象だと捉えるべき。当然、男女の立場が逆の場合もある。そこで余計なストレスを感じるのはバカバカしい。

 

<ハラスメントという表現について>

加害者・被害者という立場を暗に固定する言葉が出てきたときに怖いのは、個別の「人」ではなく、集合体としての「男性というものは」「女性というものは」という2項対立構造ができやすいこと。それはさけなければならない。

・被害者面をしてオレは悪くないというのではダメ。加害者とされてしまったほうにも言い分はあるから、対立構造が深まってしまう。対立構造を深めてしまってはお互いにいいことない

・「これがハラスメントというほどのことなのか」というのは昔どこかで聞いたセリフのようにも聞こえてしまう。そういうことを言い出すと対立構造を強めてしまうので、要注意。

・男性としてなんとなく感じている違和感。あからさまに相手を非難するのではなく、ユーモアを込めている点が救い。茶化しているという批判もあるが、ユーモアには対立構造を弱め、相互理解をもたらす作用があるので、今回のことをきっかけに、夫婦の相互理解が深まればいい。

・そもそもこれは男性の溜飲を一度下げておいて、一緒に家事をするというスタイルを提案する場面に引きずり出すためのマーケティング上の伏線。女性の側にも気をつけてほしいことがあるということを指摘しつつ、あくまでも男性側のかっこ悪さを表現することで、対立構造をつくらない配慮であったと思うのだけど、一部では反感を買ったということ。

・家事を極めてしまった夫から妻への逆ダメ出しもある。それはそれで批判の対象になる。

 

<社会としての受け止め方>

・過渡期だからこその摩擦、振れ幅。

・旭化成の目的としては共働き家族向けの家を売ることであり、それを阻害するようなメッセージを発するわけがない。目的としては共働き夫婦が幸せになってほしいということであったことは疑いの余地がない。

・目の前の違和感にとらわれて、言葉狩りとか揚げ足取りみたいなことをやっていちいちいきり立っていたら、男性も女性も気持ちよく暮らせる生活スタイルの確立という大きな目的が達成できなくなる。とにかく対立構造を作らない、犯人捜しにばかり気を取られないことが大事。この議論の先に何を成し遂げたいと思っているのか、目的の共有が大事。その意味では今回調査を行った企業の目的は明確。手段や表現方法はいろいろあって、人によっては「そうじゃない!」と感じることもあるだろうけど、そういう違いも認めることが本当のダイバーシティ社会

・いろいろな立場の人がいる。それぞれに主張がある。みんなが気持ちいいコミュニケーションなんてあり得ない。新しい試みに対し、社会正義を盾にして相手を叩くようなコミュニケーションをしてはいけない。

・こういう話題をきっかけにして対立構造が強まると、そもそも夫婦の家事分担などの話題に触れること自体がタブー視される世の中になってしまう。もっと自由に発言ができる世の中にしていかなければいけない。多様な意見があることは素晴らしい。その意味で、今回新しい概念が登場し、話題になり、それに対する批判もあるというのは健全なコミュニケーション。それぞれの立場の人のそれぞれの意見をお互いに尊重し合う、もしくはいいとこどりするスタンスでいければいい

 

<調査そのものに対する批判>

・「手伝う」はたしかにNGワード。主体性が感じられないと昔から指摘されている。昔からこういう問題に取り組んでいた人からしてみれば極めて紋切り型の批判に見えるのだけど、まあ、それでもくり返されるので、毎回指摘しなければいけないのだろう。本音を言えば、もういい加減にしてほしいのだけど。

・今回調査「手伝う」という言葉がNGワードであることは当然知っていたはず。それをあえて使ったのは、「家事ハラ」という言葉で男性を一方的な被害者にしないためにあえて設けたツッコミどころだったと思うのだが。一種の炎上マーケティング。今回の批判的騒動もマーケティング的には計算尽くだったと思う。

・ツッコミどころを探ればいくらでもある。たとえば「共働き夫婦」を調査対象にしながら、「妻がフルタイム」という条件だけが添えられており、夫がフルタイムなのか、パートタイムなのかはわからない。「夫は働いている」という大前提とも受け取れる。でもそういうところを突いて悦に入ってもしょうがない。

25年間の夫婦の家事分担についての「本調査」は読み応えあり。86ページにもおよぶ貴重な資料。気に食わない表現があるからと調査を全否定するだけではなく、おいしいとこどりする懐の深さが必要。

 

<男女共同参画社会の文脈において>

・「女性の社会進出」に伴い、キャリアウーマンに対して、男性的な仕事の仕方を押し付け、それが些末なところでできていないことをあげつらい、「だから女はダメ」みたいなことをいう時代があった。それとまったく逆の構造が、「男性の家庭回帰」の過程で起きている、鏡の関係ととらえると面白いんじゃないか。

男女共同参画社会というのは男女で同じやり方をしましょうということではなくお互いの違いを認め、尊重し合うこと。「これまでこういうやり方でやってきた。そんなやり方じゃダメだ」では、本当の意味での男女共同参画社会はつくれない

・自分のやり方、自分の常識を無意識的に押し付けてしまうというのは問題。自他の区別がついていないということ。そのままでは子どもにも自分の価値観を押し付ける親になってしまう。パートナーとして、一方的な要求にはNOということもときには必要。

・そもそも、仕事しているしていないにかかわらず、自分が生きていくためにしなければならないことは自分でやるのが基本。それでいえば、専業主婦なら「手伝う」でもいいというのはおかしい。共働きか否かは、フォーメーションの違いであって、稼ぎはチームとしての成果。共働きであっても稼ぎの多さで家事分担量を決めるというのは一概にはできないし、妻が専業主婦であっても夫が家事をしなくていい免罪符にはならない

・一方、「主体的にやってほしいけど、自分の言うことに従ってほしい」というのはダブルバインドのコミュニケーション。主体的にやってほしいなら任せることも必要。会社でもスポーツのチームでも同じ。いちいち自分のやり方を押し付けていたら、相手が主体的になってくれるわけがない。子育ても同じ。

・社会的に今までが不平等であった、家庭的にも自分の自覚が不十分だったという意識のもと、それを少しでも解消しようと思って主体的に動いてみたらダメ出しをされる、しかも嫌みな方法でというのでは、やり場のない悲しみが湧くのは自然。それをどう乗り切るかというのは次の問題。

男性は家のことで妻と対立してしまうと、相談相手がおらず孤立してしまう。愚痴を言い合えるパパ友も必要なのだが、そこにも難しさがある。

 

<夫婦としての受け止め方>

・「一人前に家事をしてくれることを期待するのは当然だけど、うまくできないからといってたしかに傷つけるようなことを言っちゃいけないよね」と考えてほしい。

・「こんなことをいわれるからやる気をなくすんだよ」と妻のせいにしておしまいというのは大人げない。「期待が高まっている証拠」と思ってがんばってほしい。

・まじめな男性ほど批判を真に受けてしまう。

個別の男性に対する批判はないと思う。調査そのものや、世の中の雰囲気に対する批判だと思う。男性は自分が批判されているんだとは思わず、今まで通りがんばって。

・仕事の状況、生活の状況は時とともに日々変化するもの。お互いに100%納得できる恒久的な家事分担の方法なんてあり得ない。ひと言で言えば「ありがとう」「ごめんなさい」をさわやかにいえる夫婦になろうということ。

・調査結果は、なんだかんだいって8割以上が夫婦仲が良好であることを示している。仲がいいからこそ言い合える。明るく家事ハラできることは夫婦仲がいい証拠。「何度いったらわかるのよ!」「あ、出た!家事ハラ、逃げろ!」なんてわいわいやれればいいのでは。

・なんだかんだうまくやってる夫婦は今回のネタに接しても、「あるある!」「やっちゃうよね!」と笑ってる。それでいい。

 

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2014年06月16日パパの悩み相談横丁5周年!プチ改装

パパの悩み相談横丁がおかげさまで5周年を迎えました。

気付かない程度、ちょっぴりリニューアルしました。
残念ながら、居酒屋おやじは閉店いたしました。
そのかわり占い館Daddyが仲間入り!
これからもよろしくお願いします。

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