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パパのヒント&トピックス

2014年05月19日『DreamNavi』7月号「夫婦で乗り切る中学受験」

★お知らせ★


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教育雑誌「ドリームナビ」7月号の「夫婦で乗り切る中学受験」という特集でコメントさせていただいております。
このテーマ、本が一冊書けそうなテーマなんですよね。

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2014年05月01日新刊『生きる力ってなんですか?』発売開始!

★お知らせ★


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新刊『生きる力ってなんですか?』が本日よりアマゾンで発売開始になりました。
リアル書店でもぼちぼち並び始めると思います。
この豪華メンバー。
内田さんはご本人による書き下ろし。
そのほかの方々は私がインタビューをして、原稿を書かせていただいております。







「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」の第2弾。
新学習指導要領のメインテーマ「生きる力」について各界の識者が語る。


「システムが存在しない場に自力でシステムを作り出す」・・・・・・内田 樹
「手足がなくて幸運でした。自分の方法を編み出せたから」・・・・乙武 洋匡
「いやな会社はとっとと辞めろ。女は自分で稼げ」・・・・・・・・・・・・西原理恵子
「正しい生活のためにちょっとの工夫ができること」・・・・・・・・・・C.W.ニコル
「自分だけじゃなく地球のことも考えられる力」・・・・・・・・・・・・・・椎名 誠
「もめごとは肥やし科と異性を学ぶ科へどうぞ」・・・・・・・・・・・・・・高濱 正伸
「エベレストに登ったのは生きる力を維持するためです」・・・・・・三浦雄一郎

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2014年04月24日5/9 リニューアルした吉祥寺駅ビルでセミナー開催

★お知らせ★


先日リニューアルオープンしたばかりの吉祥寺駅ビル内啓文堂さんで、
5/9 19:00-20:30 セミナーを行います。(全6回の内の初回、以後月一で開催)
初回テーマは、、、

得られるものは「合格」だけじゃない!

中学受験勉強で鍛える「生きる力」

http://www.keibundo.co.jp/kichijoji/1.html


お近くの方はぜひ、ご参加ください。

事前登録制です。


各回のテーマは下記の通り


5/9

得られるものは「合格」だけじゃない!

中学受験勉強で鍛える「生きる力」

・生きる力ってなんですか?

・中学受験という選択

 

6/6

「学歴」はほんのおまけ

中高一貫校を選ぶ本当の意味

・男子校という選択

・女子校という選択

・名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか

 

7/4

上手なしつけと夫婦喧嘩のお作法

子育て夫婦のプチ心理学講座

・ガミガミ母さん、ダメダメ父さんから抜け出す68の方法

 

8/1

子育て上手はパパ育ても上手

パパのトリセツ

・パパのトリセツ

・忙しいビジネスマンのための3分間育児

 

9/5

ケンカやイタズラは必修科目!

男の子 育てにくい子ほどよく伸びる

・男の子 育てにくい子ほどよく伸びる

・オバタリアン教師から息子を守れ


10/3は講演テーマ未定

 

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2014年04月24日5/18 東京私立中学合同説明会で講演します

★お知らせ★


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5/18 東京国際フォーラムで、毎年恒例の「東京私立中学合同説明会」が開催されます。
http://www.tokyoshigaku.com/articles/-/5060

14:00-14:50の枠で、「今、私立中高一貫校を選ぶ3つの理由」というテーマで講演をさせていただきます。

中学受験を予定されている方は、ぜひ起こしください。
当日その場で、書籍販売もいたします。
私が売り子をします。

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2014年04月24日「パパのための読書会」第1回を開催しました

★お知らせ★


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4/23 赤坂の某社会議室で、「パパのための読書会」=「パパ読」を開催しました。
隔月で開催。毎回1冊の課題図書を読んでくることが前提です。
全部で6冊の本を読むので、1年越しの読書会ということになります。

NPO活動やブログ、書籍などを通して、パパとして情報発信するパパたちが、個人的な信念や思い込みで情報発信するのでは困るという問題意識からはじまったプロジェクトです。
6冊の本はどれも海外の本の翻訳です。
その多くはカウンセラーや科学者が書いた分厚いものです。

第1回の課題図書は「毒になる親」
親子の共依存関係が、予想以上に子どもの人生を狂わせること、それが世代を超えて伝播することについて書かれています。
自分の親の中の毒である要素、自分の中にも存在する毒になる要素に、それぞれの参加者が気付き、本の内容に沿って自分たちの体験や考えを生々しくシェアリングしてくれました。
初回から気付きと学びの多い会となりました。
単にパパとしての考えや経験を話し合うだけじゃなくて、本というツールがあって、そこに書かれていることと自分の体験とを結びつけながら話をすると、話が深まります。
議論をする上でも、視点がそろうし。
本から学び取ったこと以上に、お互いの経験のシェアリングから学び取ったことが多かったように思います。
次回が楽しみです。

次回課題図書は「パッショネイト・マリッジ」。心理学の家族システム論的にとらえたセックスレスのメカニズムについてのこれまたかなり分厚い本です。そして実は「毒になる親」とも共通点が多い話です。

この「パパ読」現在は6名のメンバーだけのクローズドな会として実験的に開催しています。
うまく盛り上がるようであれば、広めていきたいと思っています。


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2014年04月12日「子どもと一緒に海外旅行」で記事執筆

★お知らせ★


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地球の歩き方のムックとして4/12「子どもと一緒に海外旅行!」というのが発売になりました。
その中で、「旅こそ、パパ力UPの絶好のチャンスだ」という2Pの記事を書かせていただきました。
息子と二人で行ったアフリカ旅行や、華族みんなで行ったバリ島、グアム島の写真も掲載されています。
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2014年04月12日新刊『オバタリアン教師から息子を守れ』発売

★お知らせ★


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4/9 新刊『オバタリアン教師から息子を守れ』(中公新書ラクレ)が発売になりました。
オバタリアン教師とは、限りなくクロに近いグレーな方法で生徒をコントロールしようとする教師。暴力は振るわなくても、暴言や罰則など、言葉や態度の暴力で生徒を抑圧します。
でも、オバタリアン教師がなぜ生まれるのかを考えると、もっと大きな問題にぶつかります。
日本の学校のあり方を問う意欲作です。


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