2011年08月03日千葉ロッテの算数ドリル千葉県で配布
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千葉ロッテマリーンズをモチーフにした子ども向け算数ドリルができたらしい。
「荻野選手がダイヤモンドを56周、清田選手は8周走りました。荻野選手は清田選手の何倍走りましたか」
など、選手の名前や野球をテーマにした問題が載っているらしい。
学習効果云々ではなく、こういう動きはいいと思う。
2011年07月26日トレンダーズの「専門家・文化人」リスト
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女性マーケティングを十八番にするトレンダーズという企業の
「専門家・文化人」ネットワークリストにて、
そうそうたるメンバーの末席に載せてもらいました。
光栄です。
2011年07月25日震災後、多くの母親が不安を抱えながら子育て
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ベネッセの行った調査では、震災以降、多くの母親が放射能などの不安を抱えながらの育児をしていることが浮き彫りになっています。
当然母親のストレスは子どもへも影響を与え、ストレスサインを発する子どもも増えているようです。
かといって、パパとして「そんなに心配しなくていいよ」と根拠もなくいうのも違います。
大事なのは、不安であるという気持ちの寄り添ってあげることです。
調査についての詳細は↓
2011年07月23日9/6 江藤真規さんのマザーカレッジに登壇します
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9/6(火)11:30-14:30 @六本木
江藤真規さんが主宰する「マザーカレッジメンバーズプレオープニングイベント」にゲストスピーカーとして登壇します。
詳しくはこちら↓
江藤真規さんプロフィール
サイタ・コーディネーション代表。著書「勉強が出来る子の育て方」「勉強が好きな子に育つ合格力コーチング」「子供が勉強好きになる50の言葉」。娘2人を東大現役合格(医学部・文学部)。 財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。
お子さんの教育について、江藤さんと私とでトークセッションします。
ぜひご参加ください!
2011年07月23日とちぎ男女共同参画センター・パルティで講演
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7/23 とちぎ男女共同参画センター「パルティ」で
「笑われ育児〜忙しいパパへのハッピーアドバイス」というテーマで
お話しさせていただきました。
今までは「イクメンとはなんぞや」的な話しが多かったのですが、
今回は、より具体的に、より多くの体験談を交え、
「自分らしくパパする方法」をお話しさせていただきました。
いい感じで盛り上がったと思います。
講演ご依頼お待ちしております!
下記、レジュメです。
笑われ育児〜忙しいパパへのハッピーアドバイス〜
笑われ育児とは
●世間一般的な「べき論」にとらわれず、
「笑われてもいい」と肩の力を抜いて、自然体でする育児。
●自分らしく堂々と育児することが、育児を楽しくする、
ママを楽にする、子どもの自己肯定感まで育む。
● パパの育児とママの育児は違っていい。
ママから笑われてナンボ、怒られてナンボ。
笑われ育児チェック!
Q1 子どもにとって親と過ごす時間は長ければ長いほどいい?
Q2 親がしっかりしつけないと子どもはダメになる?
Q3 子どもに対する夫婦の態度は一致させるべき?
Q4 夫婦喧嘩なんてしてはいけない?
Q5 ストレスを感じるのは妻も一緒。だから自分も我慢する?
Q6 自分の趣味に時間やお金をつぎ込むなんてもってのほか?
Q7 仕事は家に持ち帰らない?
Q8 仕事帰りの飲みに誘われてもきっぱり断る?
Q9 家庭では自分がリーダーシップをとらなければならない?
Q10 子どもがいなければ人生は虚しい?
2011年07月19日サマータイムで妻とのコミュニケーション増
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節電もあって、サマータイムが浸透しそうです。
サマータイムの思わぬ副産物として妻とのコミュニケーションが増えるという効能もあるようです。
ちなみに、私は夏でも冬でも4時台に起きて5時から仕事を開始します。
すると、13時の時点で8時間仕事したことになります。
普通の9時-5時仕事と同じだけ仕事したことになります。
だいたい18:30の夕飯まで仕事して、夕飯を食べたら仕事しません。
電話にも出ません。
子どもと遊んで、お風呂に入って、一緒に寝ます。
このライフスタイル、特にパパにおすすめです。
明日が出張なので、今日は、子どもがネタ後にこうやってちょっとweb関連の整理してますけど。
2011年07月17日育休パパの割合ダウン!
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厚生労働省が15日まとめた2010年度雇用均等基本調査によると、女性の育児休業取得率は前年度比1.9ポイント低下の83.7%で、2年連続のマイナスとなった。男性の取得率も同0.34ポイント低下の1.38%で、男女ともにダウンした。(7月15日朝日新聞)
とのこと。
これについて我らがファザーリング・ジャパンの安藤代表がブログでコメントしています。
FJ独自の調査によると、正式な育休ではないけれど、有休などを使って休んだ人は約46%存在するということ。
ただし、それがたった3日間だったりと、短期間であるということ。
育休が浸透するかどうかは、父親の意識というよりは、期間中の給与保証や、なにより申請のしやすさがカギになると、個人的には思っています。。
現状では、有休がたくさん残っているのに、わざわざ育休を使う必要はないという状態でしょう。
有休を使うよりも育休を使うほうが「お得」に見えないと、使わないですよね。
その点、先進国北欧の育休制度では、給与保証に加え、自動性(強制性)もあります。
同じ「育休制度」といっても、制度自体の成熟度が違うのですから、全く別物の制度と考えるべきでしょう。
そこを無視して、育休取得率だけをもってして、日本の男性の意識が低いといわれてしまってはちょっと困りますよね。
男性や職場の意識も大切ですが、制度として使い勝手の良いものに改良していくことが大切だと思います。
それよりも、たった1日でも産前産後に休みを取らなかった人が54%もいるというところにびっくりしました。
8割くらいはいるのではないかと思っていたからでした。
やっぱり意識ももっと高めなきゃですね。
ただし、今30歳前後の若い世代には、もうベースとしてイクメンの血が流れているようにも感じます。
バブルを知らない世代というのは、仕事に対して誇大妄想をもっていない分、地に足の付いたライフスタイルを送る傾向があるのではないかと思います。
あと数年。
制度の成熟と世代の交代が相まって、きっと日本にも育休文化が広まることを私は疑っていません。
いつも講演でお話ししてますが、「日本男児はもともとイクメンだった」のですから。