パパアンケート結果「悩み」
ママについて
<パパたちのコメント>
・「価値観の違いが明確になり、けんかが増える。妻が自分の子とよその子を比較して些細なことでもきにする」
・「娘の危険な行動に対して妻がしっかり叱らない。危険を察知していないことがあって大きな怪我を2度もさせてしまった」
・「共働きなのに、妻に育児を任せきりにしてしまっている」
・「狂ったように子どもを叱るママ。子どもはママの顔色をうかがってから行動するようになった」
・「子どもをダシに出かけることしか考えないママ。子どもは疲れ切っている」
・「セックスを再開するきっかけに悩んでいる」
・「母親が過度に神経質になり、ちょっと転んだだけで助けようとする」
・「妻が子育てに対してストイックになってしまうことがある。そんなときはまずは子どもを信頼すること、大人、子どもと分けるのではなく、お互いに人として尊重し合うように話をします」
・「育児ストレスを抱えた妻にどう接するのかが永遠の悩みです。妻が悩みをぶつけてきたときは、本心は「どーでもいい」と思いながらも、適当に相槌を打っているところです」
・「もう少し、妻に自由な時間を作ってあげたい。ときどき一時保育を利用する」
・「妻が仕事に復帰すべきかどうか。息子にとって家庭にとって何がいいのか悩む」
・「土地柄、微妙なお金持ちとの交流が妻のストレスになるのではないかと心配」
・「子どもの成長とともに広い家に引っ越したいのだが、今後の生活、教育面でのことを考え、どこに引っ越すのがいいのか決められず、実行できない」
・「妻が子どもを叱っているとかばいたくなる。何歳くらいからしつけのために手をあげていいのか?」
・「ママが大声を出すことが多くなった。パパがいるときは冷静になるように話をするが、パパがいないときの対応が心配」
・「妻が腰痛、肩こりを訴えるのが痛々しい。マッサージにでも行けばいいのにと思うが本人にその気がない」
「あんなにかわいかったママが鬼みたいな形相をしている!」
なんて経験は誰にでもあるでしょう。
大好きなママが、大好きな子どもを叱っていると、
胸が張り裂けそうな気持ちになりますよね。
パパのストレスの中でももっともやっかいな状況だと思います。
ママが愚痴や八つ当たりをパパに向けてくれているならまだましだと思いましょう。
パパが頼りにされている証しですから。
大きくうなずきながら、「なるほど、○○○と感じているんだね」と聴いた話をオウム返ししてあげると、ママは「聴いてもらえた」と安心します。
最後には「そりゃ、大変だね。よくがんばっていると思うよ」と
ママを認めてあげる言葉を贈りましょう。
不安や不満が心にあるうちはどんな正論も受け付けてもらえないどころか、
ママへのプレッシャーを増やすことになります。


