パパの育児とは
パパにしかできないことをしよう!
今の子どもは2LDKのマンションで、ママと24時間べったりです。
これではママの世界観の中でしか子どもの心が育ちません。
かといって、ママは食事の支度からオムツ替え、掃除に洗濯と目の前のことで手一杯です。
とても、足りない登場人物の役割を補うことは不可能です。
そこで、期待されるのがパパの存在。
あるときは、ママに叱られた子どもをなぐさめるおじいちゃん、おばあちゃんの役割。
あるときは、ママにはナイショでちょっと危険な遊びを教えてくれる
近所のやんちゃ坊主の役割。
あるときは、ママが知らないことを知っている物知りおじさんの役割・・・。
と、あえてママができないことをやることが必要ではないでしょうか。
ただし、ママがいっぱいいっぱいならば、
パパがママの育児の部分をフォローするのは当たり前です。
この場合、救援投手という意味合いになりますね。
ピッチャーももちろんできなければならないのです。
また、パパがピッチャーになってママがその他の守備を担当するという
役割分担も当然ありでしょう。
大事なのは、パパがママのまねやお手伝いをするのではなく、
主体的に子どもとのかかわり方を考えることだと思います。


