心理カウンセリングについて

心理カウンセリングとは

個人の性格や、悩みの状況は一つとして同じものはありませんから、一般的な「答え」は存在しません。
カウンセラーの個人的経験から「答え」を押し売りするサービスでもありません。
ほとんどの場合、「答え」はみなさんの中にあります。
「答え」を見つけるための「ヒント」もやはりみなさんの中にあります。
しかし、悩んでいるとき、困っているときは、ストレスや不安など心の中の「異物」がじゃまをして「ヒント」を見つけにくくしています。

「ヒント」さえ見つかれば、ほとんどの場合、そこから先はカウンセラーは不要です。
みなさんご自身の力で「答え」を探し出すことになるでしょう。
心理カウンセリングは、カウンセラーがみなさんのお話を聞かせていただきながら、みなさんといっしょにみなさんの中の「ヒント」を見つけるお手伝いをさせていただくサービスです。

対面式のカウンセリングでは、「答え」を見つけるためにさまざまな心理療法を用いることもありますが、メールカウンセリングでは、正直、そこまではできません。
しかし、心の中の「異物」を吐き出すだけで、多くの人が自分の中にあった「ヒント」に気付かれます。
”心のクイックマッサージ”をするつもりでお気軽にご相談ください。

※「どのこメーカーのオムツがいい?」「やっぱり母乳がいいの?」など、個人的な意見を求められるご相談にはお答えしかねる場合がありますことをご了承ください。その場合も、その旨をお返事いたします。

心理カウンセリングの流れ

通常、初回のメールでは複数の問題がからみあっていたり、相談者の中に混乱や迷いがあるものですが、数回のメールの往復で、相談者とカウンセラーがいっしょに考えていく中で、最初に取り組むべき問題や取り組む方法が明確になってきます。 そして、相談者自身がどの問題について、どのように取り組むのかを主体的に選択します。
※カウンセリングのメールのやりとりについては、相談者とカウンセラーの双方に守秘義務があります。メールのやりとりを別の方に転送したり、見せたりする行為はご遠慮ください。守秘義務違反というだけではなく、場合によっては効果的なカウンセリングができなくなることがあります。

心理カウンセリングの終了

カウンセリングの終了は相談者ご自身に決めていただきます。
「答えが見つかった!」や「ここからはもう一人で考えられる!」と相談者が思えればカウンセリングは終了です。
また、「これ以上続けていてもしかたない」と相談者が決断すればいつでもカウンセリングは終了します。

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